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先週聞いた話ですが、ブロックチェーンの導入が真っ先に見込まれ、また望まれているのが登記関係。ブロックチェーンって、「誰でも閲覧可能」でも「改ざんできない」、かつ「低コスト(従来の10%程度で可能)、という画期的な技術。
そういう意味では土地の登記簿なんてピッタリ。ネットで自由に閲覧できて、わざわざ法務局にまで行く必要はなくなるし、それでいて改ざんできないから不正は防止できる。しかも行政コストは格段に削減できると、いいことづくめ。もともと登記って、公開することが前提なのだからマイナンバーのように反対する理由もない。抵抗するのは仕事を失う法務局の職員くらいかな。
次に導入が予定されるのが食品などのトレーサビリティ。
こちらも消費者などが自由に閲覧できて、でも改ざんできない。中小企業でも利用できる超低コストで導入できるなど、いいことづくめ。
既存銀行の抵抗が大きいフィンテックよりも、上記の2点は5年後には当然の社会になっているだろう。そのころにはインフォテリアの時価総額はいくらになっているのだろうね?