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例えば、今回の機能の一部、組み込みブロックチェーンのログ出力から...

MS Windows server のシステムログの監査項目やログの払い出しに連携したログ出力(ブロックチェーン)アプリを作る。チップセット(専用ボード)が必要ならチップセットを含む。
基本版は出力機能だけにするのがポイント、アプリを通して画面で見れるだけとか...

これらを無償又はハード代のみ、薄利で提供する。

追加、有償機能でブロックチェーンで記録されログと既存ログを比較、結果に応じて既存ログの信憑性が担保出来る様にする。(月額ワンコイン/台とか、御安く設定)
この時、面倒なログのフィルタリング機能とか検索機能とかをブロックチェーン側で追加しないのがポイント、そうすれば既存ログを使用した監査システムに影響を与えない。つまり、競合しない。
開発も比較的簡単だろう...

これを見たISMS 情報セキュリティ関係者は、システムやアプリのログの信憑性についての要求を規格に追記する。

数年後、審査でログの信憑性について配慮されていないと事象として報告される。
更に数年後、配慮されていないと、不適合事項となり、改善が要求され、再度の審査となるとか?

これを書いてちょっと思った。このくらいなら既に誰がやっていそうかも?

追記
上手く行きそうなら、ASTERIA WARP で今まで提携したシステムの運用ログもブロックチェーンで記録できるようにする。後は同じ...付加価値を付けていく。
提携先、アステリアともこれらの利用でウハウハとか?