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「FY23でのストック比率70%については、目標自体は変更はしていないが
時間軸的なところについては調整が必要だなというレベル感にあると
認識をしながら、今、進めているところ」となっていましたが
最終目標の指標という位置付けに変わったようですね。
自分は別に気にしません。

営業利益CAGR18%(中計3年目で19.7%)にしても
調整後1株利益の3年間CAGR18%(中計3年目で21.6%)にしても
際立って高い売上成長がない中では、ストック比率が上がっていかないと
保つのは難しいと思うので、結局同じようなことという認識です。

中計を発表したのが2018年9月5日ですが、そこからの株価推移は
2019年5月からの1年半は1000円~1200円のレンジです。
中計の目標達成は無理だろうという前提で動いていたと思われます。
今年に入りそのレンジを上抜けしましたが、それはストック比率が
上昇し始めた傾向が見えてきたからだと思います。

そもそも、今のままの成長が続いたと仮定しても、現状の時価総額は
評価不足だと思いますし、それに加え中計目標を全て達成するようなレベルの
成長を織り込みにいったとしたら、こんな価格帯にはいないだろうなと思います。

中計最終年でアバントの歩みが途切れて終了するわけではないですし
その先もずっと前進していくことが期待できる企業だと思います。