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全国賃貸住宅新聞(2020年01月24日)
 
ギガプライズ(東京都渋谷区)は、イオンモール(千葉市)が埼玉県さいたま市で運営するショッピングモール「イオンモール与野」店内2カ所に、モデルハウスを360度VRで体感できる『どこでも住宅展示場』を15日にオープンした。

『どこでも住宅展示場』は、モデルハウスの内見希望者が、360度VRを通じて実際に物件を内見したかのような感覚を体験できるサービス。モデルハウスの特徴を素早く体感できるだけでなく、ハウスメーカーそれぞれの物件情報を同時に比較検討することができ、複数の住宅展示場への訪問時間を短縮することが可能となる。

 出展企業は『どこでも住宅展示場』を活用することで、省スペースでの出展、初期費用・賃料ともにコスト削減につなげることができる。無人店舗のため接客業務も軽減でき、人手不足が常態化している不動産業界において課題解決の一助として導入するハウスメーカーも増加している。
 
360度VRはナーブ(東京都千代田区)が提供しており、今後『どこでも住宅展示場』を両社で展開し、更なる設置箇所の拡大と、出展企業の拡充を図っていくという。

同日に埼玉県越谷市の「イオンレイクタウンkaze(カゼ)」でも『どこでも住宅展示場』をオープンし、全国で5店舗目となった。