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GWを家族サービスに費やしていたら、
なんか状況が色々変わっててビックリしました。

幸運さんが新旧入れ替わった!?
サンディさんがいなくなった?
まぁでも決算前だしそういうことがあってもおかしくないですね。
GWに入る直前のチャートをみていた時、
それなりに大口の個人投資家が逃げ切ったことが確認できたので、
決算跨ぎを回避するための行動が起きるのは、
ある程度想定の範囲内でしょうか。

あとはもう自分を信じるのみ、ですね。

機関のやっていたことは、
2/24の正午を基準にそれより以前は押さえつけ、
それ以降は押さえつけながら低価格での現物集めだと思っています。

以前Xデーなどと表現していた頃は、
私自身が経験不足だったため、
この日を基準に売買方針が変わることは予想できても、
「売りから変わるなら買いしかない」ということで、
大規模な買い戻しに転じると思っていました。

結果的に底値から切り返しましたが、
買い戻しに転じているとはとても思えない上昇スピード、
予想が間違っていたのかと私自身も思いましたが、
その後に続く2週間ほどの値動きとデータを見て、
「買いは買いでも素直な買いではなく、
押さえつけながら低価格での現物集め」が行われていると気づきました。

空売りが増える日と減る日が交互に入れ替わるという、
一見すると「何がしたいの?」という行動も、
すぐに上がって欲しくないので押さえながら集めている、
と考えれば辻褄があいます。

2/24以降の空売り単価は、
純粋に空売りで押さえつけて狼狽売りで利益を出すつもりなら、
完全に失敗していると言わざると得ませんが、
自分で売った分を自分で買っていると考えれば、
空売り単価がいくらであっても問題ありません。

トータルで空売りは増え続けているのに、
株価そのものは緩やかに周期的に上がり続けた理由も、
その背後で機関自身が地道に買い続けたと考えれば説明できます。

そしてこの売買方針は今も続いています。
強力なIRが出た直後は、飛ぶのを防ぐために強めに売り浴びせてきますが、
沈静化した後は相変わらず同じことを繰り返しています。

2/24から既に2ヶ月半が経過していることを考えると、
既に十分な現物を保有しており、
積み上げた空売りでどれだけ膨大な損失を出しても、
現物の含み益で相殺可能だと思われます。

一方で機関にとってのネックは、
もはや業績がどうあれ「後戻りができない」ということです。
1/5の上方修正で答えを先出しされたため、
大儲けするために今の状況を作り出したのでしょうが、
上昇させて現物利益を出す以外に、
幸せなゴールが見えないほどやりすぎました。

1ヵ月ほど前に、野村がビビッて現渡で逃げたことがありますが、
その数日後に「ストックオプションIR」が出ると知って、
急いでもとに戻したことがありました。
このことからしても機関は押さえつけるどころか、
むしろ積極的に乗ってくると思っています。

一方、会社のやっていることは、
ここしばらくの不当ともいえる株価水準に業を煮やして、
何が何でも上げるべく動いている、とみることができます。

今、再上方修正が出ていないことが問題になっているようですが、
「分かり次第報告する」というルールは、
「いつ分かったのか?」を確認しようがない以上、
有名無実のルールですので、あえて出さないのだと思います。

今答えを先出しすると、決算前に500円を一気に超えてしまい、
決算後に「織り込み済み」という理由で下げられる可能性もある、
そのため可能な限り遅く出すことで、
(できれば決算まで出さないようにして)
後出しジャンケンをしたいのでは?と予想しています。

ストックオプションIRは、
決算後の機関の動きを「上昇方向」に絞るためだと思いますが、
今のところ何の資金も投じない口先介入ですので、
500円を一度超えたら押さえつけに来る可能性も捨てきれません。
そのためサプライズ業績に加えて、
強制的に上昇に持っていくIRを用意していると予想しています。

一つ気になったことがあるとすれば、
金融事業の利益が、1-2月は期待外れだったのでは?
という予想が出てきていることです。
正直これについては私もその可能性はあると思います。
ただ3月まで含めたトータルでは、
想定以上に推移していると思っています。

リミポの強みとしてジャスミーやディープコインなど、
リミポでしか取り扱いのない暗号資産の存在があげられます。
ここでしか取り扱っていない以上、
投資家がこういったコインで利益を出そうとすれば、
必然的にリミポの出来高が急増することになります。

この仕組みを逆手にとれば、
リミポ自身がコインの売買に関与して無理やり刺激すれば、
他社の妨害を受けずにいくらでも売買を活性化できる。
そのため自作自演でいくらでも利益を出せる、
ということになります。

去年のグローバルウェイのタイムコインも、
自作自演売買で思惑を作り出しましたが、
大きな違いとして、リミポは自作自演によって
「実利」を生み出せるという点です。

そういう目で3月に何が行われたのかを振り返ると、
空からジャスミーを降らせた直後に、
ジャスミーが急騰して出来高が急増しています。
2月までが期待外れだったとしても、
いやむしろ期待外れだったからこそテコ入れで爆益を上げた、
というのが真相だと思います。

5月の本決算で3月の金融事業の急成長を目の当たりにすれば、
リミポとGWの大きな違いに気づく投資家も多いでしょう。
上記の仕組みを多くの投資家が理解したら、
株価はどうなるのか、今から楽しみです。