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伍稜総建役員逮捕と竹下公男司法書士


報道によれば、伍稜総建役員二名、司法書士一名他一名が逮捕されたという。
容疑は、「私文書偽造」「同行使」「原本不実記載」である。
逮捕された役員一名は公認会計士、司法書士は竹下公男司法書士((社)東京公共嘱託登記
司法書士協会 副理事長、、元らしい)であった。
この事件は新橋4丁目登記詐欺で名前が出ている塩田司法書士が、香川で逮捕された事件に
似ている。
以下の記事参照
【産経の記事(2016.11.2 14:48)
採石権を勝手に移転、暴力団に利益? 建設会社代取ら4人逮捕・警視庁
 砂利などの採石権を他社から取得したと嘘の登記をしたなどとして、
警視庁組織犯罪対策3課は2日、有印私文書変造・同行使と電磁的公正証書原本不実記録・
同供用の疑いで、建設会社「伍稜総建」(福岡市)代表取締役、
菊地範洋容疑者(51)=住所不詳=と同、堀友嗣容疑者(40)=東京都港区六本木=ら男4人
を逮捕した。組対3課によると、いずれも容疑を否認している。
 組対3課は、堀容疑者らが採石権を利用して暴力団関係者に利益を流そうとした可能性も
あるとみている。堀容疑者らは、愛知県瀬戸市の建設会社から採石権購入の交渉をしたが、
決裂。それ以前に建設会社から取得していた委任状を変造して悪用したという。
 逮捕容疑は1月、瀬戸市の建設会社名義の委任状を変造し、
建設会社が三重県紀北町の土地に設定していた採石権が伍稜総建に移転したとする
嘘の登記を申請し、登記簿に記録させたとしている。】


この登記事項にあるように本店福岡早良区、支店が墨田区千歳にある。
墨田区のビルは「サハダイアモンド」ビルとして知られており、
同時に伍稜総建は浜松町秋間ビル7階に内田マイク関係会社とともに入居していた。
採石権移転登記は、前提に採石権があるということである。
(あたりまえですが)
移転登記後、元権利者から、処分禁止の仮処分が掛けられている。
こうなると登記の前提である実態があるかということになる。
てなわけで、司法書士以下の逮捕となりました。
逮捕されたもの等は容疑を否認して不起訴になったようです。
流れ的に結果はともあれ塩田書士香川事件に似ている。
四谷から水谷建設物件の登記を入れに行く司法書士。
瀬戸を渡って、香川の会社の役員変更を入れに行ったり、
関西から新橋の物件の登記詐欺出張。
そう言う世界と関係性が深いのですね。
今回、公認会計士司法書士と専門家が逮捕されたわけですが、
竹下公男司法書士は高名な竹下甫弁護士の弟。
竹下甫先生は浜松一力一家事務所事件でも活躍された人権弁護士として著名です。
逮捕された公認会計士司法書士は特殊業界では有名。
司法書士として公嘱事件中心でされていたが、事情あったらしく、
多重債務整理などに方向変更されていた。
若松町事件など内田マイク関与事件と深かったのでありました。






この逮捕劇では、土井淑夫、リミックスなど逮捕されていない人が重要と思われる。








さて、そうなると
茄子かキュウリか芋南瓜回し蹴り騒動も背後になにか捜査されているかと気づいた。
経済行為は資金元が大事です。
たしかに、リミックス、後藤商事となれば背後に金融があるかもしれない。
四国の金主も話題になっている。
同時に住友銀行OBの金融屋も関係あるのでは。国重@後藤商事
銀座秀吉ビル、楽天、TSK吉村、千葉のN兄弟@後藤、高輪興産。