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>>1231

“360度評価” が日本に初めて大々的に導入されたのはもう20年以上も前のこと
PDIによる○○○○だったな
以来、着実に導入組織は増えており、官庁や行政体でも人事制度の民主化を図るために導入しようとする気運がある
だが彼らが二の足を踏んでしまうのは、実際の成果がはかばかしくなく、建前だけに終わっているのが実態だからだ

米国などでは管理職の選抜など、アセスメントツールとしての導入が多い
大学など教育機関での導入も多く、教授職の契約更新の際などには、
生徒からの教授の評価なども採用し、一定の成果を挙げている
欧米企業の“360度評価”では、ペーパーではなく、IBM Notes/Domino を介することが多い

まあ、“360度評価”は、世界中で、今後も活発に導入されていくことは確かで、
決して後戻りすることはないと断言できる!!!!!
人事制度としては、世界中で、必須な制度として定着してきているが、
経営サイドの不満がずっとくすぶってきた
これを打破するために、アクセンチュアやマッキンゼー(特にアクセンチュア)は、
「本当の“360度評価”には『お客様からの評価が含まれていなければならない』」と主張し、
一部の企業や公益企業体でそうした試みを今も続けている

『OKWAVE GRATICA』の画期的なところは、最初から一気に『顧客からの評価』を組み込めることである
『顧客からの評価』は、きわめて大切な要素であることは解っていたが、
極めて困難で大変な費用もかかるため、あまり実施されることはなかった
(なぜなら、インタビュー調査がほとんどなる第三者をかませなければならず、調査結果の信頼性・妥当性を担保するためのインタヴュー調査も必要となる)

もうそろそろ寝るのでこの辺までにするが、
松田社長は、即刻、日本IBMと業務提携の準備をすすめるべきだ
IBM Notes/Domino に『OKWAVE GRATICA』を組み込む以外にない
IBM Notes/Domino は、ペーパーレスの人事評価ツールとしてもデファクトスタンダードになっている!!!!!

本件に関し、オウケイウェイヴの経営陣から問合せがあるならば、いくらでも無料で協力する用意もある。
                                             以上