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オウケイの仮想通貨関連事業の実態は、いずれ明らかになると考えています。

オウケイと監査契約を解約した、監査法人トーマツは、仮想通貨を扱う企業を担当する会計士には、約1ヶ月に及ぶ研修を義務付けています。

このような適切な監査を行える最王手監査法人を解約して弱小銀河に変更することに前向きの理由はありません。

遠からず会計上や法令上の課題が表面化する可能性は高いと考えています。

投資判断は、客観的な情報を収集する事から始まると思います。
特に、長期投資の場合は、雰囲気に流されず、確かな情報を基に十分な検討が重要です。