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コレだ!
ドリコム<3793>の内藤裕紀社長は、前日(1月30日)に開催した決算説明会で、バンダイナムコエンターテインメントとの合弁会社BXDの開発している、ブラウザゲームプラットフォームとローンチタイトルについて「すでにほとんどの機能開発は終わっている」と明かした。

通常のネイティブゲームとの違いとして、ゲームだけでなく、プラットフォームや課金に関わる部分も自前で用意しているため、それぞれのつなぎこみと負荷テストを行う必要があり、現在、順次実施しているとのこと。ネイティブゲームでは直前まで新規機能開発を行えたが、ブラウザゲームならではの要素にスケジュールを多めに割いているという。

なお、ローンチタイトルは、『ドラゴンボールZ新作』、『ファミスタ新作』、『アイドルマスター新作』で、『アイドルマスター新作』については2月7日に制作発表会を行う予定。