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  • >>999

    タイトル≪業績相場から金融相場への転換≫
    1.物価が撹乱要因になっているのが金融相場
    2.物価の事をきにしないでいいよと言うのが業績相場
    3.1960年~2000年は金利が撹乱してた時期
    つまり株価は低迷していた時期
    物価があがるから失業率もあがっていた
    物価があがるから株価も低迷
    4.2000年以降は株が上がる時は金利もあがる
    なぜなら業績がいいから。
    失業率が下がるほど景気がいい時は物価があがる。
    5.1960年~2000年は金でコントロールしてきた。2000年以降は金でのコントロールはやめた
    6.金でのコントロールをやめた事により、物価に
    影響を受ける過去の金融相場に逆戻りしないか
    意識され始めた。
    7.長期投資のパフエットさんは、業績相場から金融相場になりかねないアメリカ10年物国債の金利と期待インフレ率の上昇から、金鉱株と商社株を買い始めた。
    7.さらにNASDAQの直近の高値が過去のバブル時の高値に並ぶほど、割高に買われている。誰がこれ以上さらに割高に買い進むだろうか?
    と思い始めた。
    8.最近のNASDAQの反落は、業績相場から金融相場への転換点かもしれない?
    9.アメリカ株と日本株は同期するから注意が必要