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上方修正“先回り”、20年6月上期【業績上振れ】候補 <成長株特集>
 12月期決算企業の上期(1-6月期)決算発表が今月下旬から本格化する。本特集では、20年12月期第1四半期(1-3月)の業績が好調で経常利益の上期計画に対する進捗率が高く、上方修正する可能性が高いとみられる銘柄を探った(7月9日現在)。

 下表では、時価総額が50億円以上の銘柄を対象に、20年1-3月期(第1四半期)の経常利益が前年同期を上回って着地した銘柄をピックアップ。さらに、上期計画に対する進捗割合を表す「対上期進捗率」が60%を超え、かつ同進捗率が過去5年平均を5ポイント超上回るなどの条件を満たした27社を選び出し、進捗率が大きい順に記した。

富士ソフト <9749> とエラン <6099> は直近3ヵ月の1-3月期に四半期ベースの過去最高益を更新し、かつ通期でも過去最高益を見込む、いわゆる利益成長“青天井”銘柄としても注目したい。