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>>572

> 以上より、DDSのバイオ事業、マガタマ・FIDO事業は間違いなく成長します。
> それが時代の流れです。

これまでDDSの売上はほとんどがバイオ事業の売上でした。
誇大妄想的業績予想と下方修正の繰り返しでイメージが悪く、マーケットからの信用も低いのが現実です。

しかし、過去の売上推移からDDSの売上は順調に拡大していることが確認できます。

【DDSの売上推移】 *単位億円

09年 3.7
10年 4.57
11年~15年 5.19~6.28
16年 12.01 *自治体特需
17年 7.9
18年 7.75 *幻の売掛金除く
19年 11.64 *PC買替特需
20年 11.57
21年 13.02(8/13時点の予想)

09年の3.7憶円から売上は着実に増え、17年・18年で約2倍に、19年・20年で約3倍強に。
そして今期で3.5倍強になる予想です。

  • >>574

    > 【DDSの売上推移】 *単位億円
    >
    > 11年~15年 5.19~6.28
    > 16年 12.01 *自治体特需

    16年度は自治体特需で唯一下方修正がなかった年度です。

    では16年度の売上推移です。
    1Q 2.02
    2Q 1.23
    3Q 2.67
    4Q 6.04

    16年度の通期売上予想 12.01憶円
    16年度3Qまでの売上  5.92億円

    売上予想を達成するために4Qで必要な売上 6.09億円

    つまり、3Qまでの合計以上の売上が4Qで必要でした。
    マーケットはまったく信用せず、下方修正必至の雰囲気でした。

    しかし、4Qで売上が急伸し、ほぼ通期売上予想を達成しました。

    その結果、300円ほどだった株価は1400円近くまで急騰したのです。

  • >>574

    > 【DDSの売上推移】 *単位億円
    > 11年~15年 5.19~6.28
    > 16年 12.01 *自治体特需
    > 17年 7.9
    > 18年 7.75 *幻の売掛金除く

    16年に売上が倍増した後、17年、18年は8億円弱まで下がりましたが、15年までより売上が大きく伸びでいます。

    > 19年 11.64 *PC買替特需
    > 20年 11.57

    19年、20年は売上11億円台半ばまで伸びているのが確認できます。
    21年も上期売上5.5億円で2倍すれば11億円です。
    特需がなくても売上11億円がキープできるまでになっていることが確認できます。

    以上は着実に生体認証のマーケットが拡大してきたことに連動しています。
    そしてこれからもマーケットの17%成長は続きます。

    すでにバイオ事業は黒字化しており、DDSの経営安定に貢献しています。
    DDSはそれに満足せず、急激な成長を目指して他の2事業に先行投資している状況です。