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>>566

【決算期の変更を】

> ところが1つ2つではなく、3事業とも年末にコロナの影響が急に出て、4Qでこけてしまいましたというのが下方修正の理由です。

毎年、通期売上予想を達成するためには、3Qまでの売上が少ないことの繰り返してです。
言い換えると4Qに命運をかける状態です。

これは自治体や教育委員会など公的機関が主要顧客であることが大きな要因です。
公的機関は4月にスタートして3月末までの予算で動くために、どうしても年末(4Q)から1Q(年度末)に売上が集中してしまいます。

16年度の自治体特需のように4Qに間に合えば業績予想がほぼ達成され、間に合わず年を越せば大幅な下方修正を余儀なくされます。

綱渡りの決算から脱却するためには、決算を12月から6月へ変更することです。
公的機関も多くの民間企業も3月末を目標にしますから、12月末、3月末をまたいだ6月決算にすれば、もっと安定した業績予想が発表できます。