IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

>>150

これまで掲示板では、決算直前まで期待がふくらんでゆく。
しかし何度となく、その結果は裏切られた。
それでもまたなんらかの「理由付け」がおこなわれ、株主は保有を継続してきた。
けれどもそれは「会社と株主との正常な関係」のありかただろうか。

DDS社では中間予想を開示していないが、『四季報』では示唆しているようす。会社からも売上高で「6.00億円」の予想が発表されていたら、実績で「5.40億円」を下回ると「下方修正」の開示が課せられる(もちろん逆に「6.60億円」を超えると「上方修正」)。
しかしこの「5.40億円」でさえ、2Q単期間(4月~6月)では「3.48億円」の売上高となる。

するとその程度の実績でも、
「黒字なのだから、すばらしい」
という肯定的評価が掲示板には横溢するのだろう。
しかしそれは「正常なすがた」なのだろうか。
中間で「5.40億円」にさえ届かないのなら、予想は「未定」に修正するのが上場企業の広報の正当な姿勢だと思う。