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【私の場合】

21歳でアルバイトの延長で学生起業し、子どもに継がせる気はないし、引退を考えていたところ、メガバンクを通じ、業界最大手から私の会社が欲しいと申し入れがありました。
社員の将来を考えると大手の方が安定するだろうと判断し、M&Aの申し入れを受け入れました。

40年間の経営で38年は前年比増収でした。
40年間で同業社の95%は廃業しました。
業界がどう動いているのか、将来がどうなるのかを予測して経営できるものが生き残ります。

私の築いた地盤と人材、ノウハウが欲しいとのことで、資産の5倍ほどの企業価値に評価していただきました。いわゆるのれん代です。

だから、三吉野会長の能力がわかるんです。

生体認証のマーケットは2桁成長が続きます。
パスワードからFIDOへの移行は時代の流れです。
(GAFAの全てがFIDOに加盟)

三吉野会長は残念ながら取引先の事情を考慮せず、自分の都合の良いようにしか考えることができません。
これが夢想的業績予想と下方修正が連続する原因です。

生体認証は有望なのに、その売り方がわかっていません。

久保社長の方がはるかに優れています。
だから、権限を久保社長に禅譲した方がDDSのため、株主のためになるのです。