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夏号の内容と整合していないなど、四季報へクレームを付けるのは筋違いです。

 ・夏号では「7月以降官公庁や自動車メーカー等への採用拡大見込む」となっていたのに、秋号では「軟調」「下期に~急拡大見込む」となっているのは何故か?
 ・夏号では「指紋認証アルゴリズムは年末商戦前にも中国スマホメーカー等への出荷開始」となっていたのに、秋号では突然「20年12月期は海外スマホ向け指紋認証アルゴリズム貢献」となっているのはおかしい。
 ・業績予想が極端に下がっている。数字の根拠がおかしい。

これらは、DDSの業績や進捗が遅れているからに他なりません。会長と社長の見解の違いもあるかもしれません。兎も角、全てはDDS自身の責任であり、四季報へクレームを付けるのは筋違いです。

他に夏号との違いを挙げると、「固定資産譲渡特益」「初配当も」というのがありましたが、これらは無くなったと考えてよいと思います。