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量産試作の検証段階に到達って書くと分かりやすいかな(コード書き出しLFDウタです)

量産試作って試作製品ではなくて“試作での“複数個の検証“を終えてクリアした『完成した製品』と更に量産化の設計も終わりラインに流し『不具合なく量産が可能』であることの最終検証段階って事です。つまり“海外センサーメーカは複数のスマホメーカーに納入するために“最終的検証段階“でこの検証をへてラインが本格的に稼働します。

今日のIRの意味は『完成した製品』を量産化に向けたラインを稼働させて“設計通りに“不具合なくラインが稼働する事と製品に不具合が無いのかのチェックが既に始まりましたって意味です。くどいですが『製品のモジュールは完成しています』ちんたらしている暇はないですよ。認証方式とセキュリティーの戦争が始まっています。byウタ

PS 完成した製品でありスペック等々の仕様書もこの段階で初めて文字として記載できます。他人誤認率、認証スピード、認証方式等々が正式なスペックとして記載されます。