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【顔認証 実験 2014年から】

法務省は2014年11月18日、日本人の出国・帰国審査で「顔認証技術」を活用する実証実験の結果と、第三者委員会の評価を発表した。審査場で撮影するカメラ画像と、パスポートに埋め込まれているICチップに格納した顔画像との照合による審査(図)について、「十分可能性がある」「将来的な可能性を感じる」などと前向きに評価している。今後、実用化に向けた検討が進みそうだ。

◎それから4年、日本人の出国・帰国審査で「顔認証技術」が利用され始めました。
明らかに2020年の東京オリンピックへ向けての準備だったのです。
新しい技術の導入には長い時間を要すると言うことです。


◎FIDOの設立が2014年、日本での設立が2014年。
2017年から国内でも採用・実験が本格始動し始めました。
パスワードから生体認証への移行は必至。
ただ、何年もの時間を要したということです。

◎問題は生体認証が主流となるこれからの数年でDDSがどれだけのシェアを取れるかなのです。