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【ブロックチェーン②】

昨今の仮想通貨流出事件等を皮切りに、仮想通貨の匿名性についても議論がなされる中、広く決済市場における本人確認と利便性向上の同時実現は必須となりつつあります。
EUではデータを保護する規則であるGDPR(※1)も5月25日から適用開始された一方で、データ活用のガイドラインのPSD2(※2)の様なFintech促進のニーズは急激に進んでいます。
日本に於いてもopenAPI(※3)をはじめとして金融データ(決済、資産等)の連携活用が活発化しています。
所謂、KYC(Know Your Customer、顧客確認)技術の重要性が増す中、DDSの生体認証技術とCPのブロックチェーン技術の組み合わせが、価値創造に繋がるという認識で一致し、今回の提携に到りました。