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[Googleは全てのサービスをコンテナ化技術で運用] こんばんは ウタです

GoogleはVM(仮装環境)は一切使用せず“コンテナ上”で全てのサービスを提供しています。つまり“Google検索、gmail、MAP、GCP、等々”やGoogle社内システムも全てが
コンテナ化されています。

※GCP

Ground Control Pointの略で、人工衛星画像の正確な位置関係を調べるために測定する地上の点をいう。実際には、道路の曲がり角や家の角など人工衛星画像から確認できる点について、正確な地図やGPSなどの測量で位置の測定を行ない、これを画像全体で数点行い、誤差が最小になるよう計算している(当たり前に使っているサービスですが、ベアメタルサーバ上のコンテナで直接稼働)

Googleが発起となりIBM、Microsoft、等々が集まって業界標準のコンテナ化に取り組む。

DDSの発信で『厳格なセキュリティを必要とする企業に展開』とあります。ここが大きなところで『Googleのような大企業で更にセキュリティが重要な企業向け』と類推する事が出来ます。IBMがコンテナ化プラットフォームを展開するが“更にセキュリティを厳格化”する為に magatamaプラットフォームを docker でコンテナの上で稼働する事ですが※ FIDOを推進かつ日本総代理店のDDSがIBMのパートナーである事が更に可能性を押し上げる。IBMの可能性も押し上げるが同時にDDSの業績も大きく変化を遂げてくる可能性です。

大きなサービスを提供している企業が最優先に考えるべきセキュリティシステムの大切な個人の認証を厳格にする事を FIDO規格で成功した事となる。とても大きなPRです。
市場は徐々に理解してくるでしょうね。 by ウタ