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>>3632

こんばんは。
まず、前提になるのが、Fifo2.0のW3C承認。
これはおそらく、4月中だと思います。
すでに複数のFido認証サーバーは準備を進めてますから、承認後一斉にサーバーが公開され運用開始となります。
Fidoに参加している、Docomo,Yahoo,Dwango,三菱UFJ等の企業の運用が開始されます。
DDSに関して言えば、Fidoに参加するどこかの企業に対してfido準拠のmagatama 認証サーバーが提供されると思います。
但し、銀行系とクレジット系に関しては、色々と法的な手続きが必要になるので、多少スタートが遅れると予想してます。
みんな勘違いしているのが、DDSは指紋認証だけの企業だという誤解です。
マイナンバーにしろ、Fidoにしろ、指紋認証はあくまでもツールであり「金になるのは」システムの構築費と認証局での課金システムです。
指紋アルゴリムとそれを活用したシステムソリューション、およびクラウド提供での課金ビジネスで、圧倒的な利益を上げる企業になるのは確定しています。
さらに、三吉野社長は日本だけの展開は考えてません。
noknokと一緒に世界のマーケットに展開するであろうとは、疑う予知はありません。
自分の予想では、計上利益は20億を超えると思ってます。
あくまでも、うまく展開できればの話ですが。
そのために、ストックオプションで招聘した役員の手腕が試されます。