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ハイテクです。

16年度決算は間もなく発表となりますが大変興味深い思いです。
それはDDSの将来に向けての収益構造がある程度読み取れる内容になるだろうと
期待するからです。

既存事業と云われる分野は過去売上も年間6億円程度で推移
ハード機器+ソフトウエアで売上総利益も60%程度を確保している。

しかし16年度はこれ等に加えて
FIDOがらみの新規事業売上が加算されてる筈。
特にHPに対する収益やパナソニックとのアルゴ使用ロイヤリテイーが
如何程になるのか、、、

詳細は明らかにならないかも知れないが
従来決算との比較や4Q単独の収益構造を読み取れば
17年度以降のDDSの展開がある程度読めると思う。
また17年度計画には念願のFIDOプラットフォーム利用料が
どの程度見込まれてるのか、、、

DDS自身も収益構造の大転換期と云いだしてから
そろそろ結果を出す時間帯に入ってると思われるので
決算数字だけではなく別角度からも分析精査する必要がありますね。