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>>334

最高顧問の矢島義也氏はかなりの大物だと見たが、逆にDDSの三吉野社長のバックボーンに、此れだけの大物が居れば安心かと。
政財界とも繋がりが深いなら、マイナンバーにも有利かと・・・

民主党議員が群がる大樹総研という実態のない団体の正体(10/25)

民主党の若手衆参議院が足しげく尋ねる大樹リサーチ&コンサルティング株式会社(以下、大樹総研)という組織がある。矢島義也氏がオーナーである。

 民主党議員が同社を訪れるのは、金や遊びを提供してもらうためだといわれていた。 大樹総研は、在日各国大使館や要人とのコネクションを土台にした戦略的なコンサルティングを提供するなどとホームページで謳っている。

 顧問には佐藤敬夫元代議士や安城欽寿元京セラ社長、保岡興治元法相、熊谷弘元代議士、鈴木克郎元本田技研専務、國松孝次元警察庁長官らを擁している。

 國松元警察庁長官は、悪評高い私立大学の理事を複数兼務している。熊谷弘元官房長官は、国際協力銀行を利用して中国での借款事業に介入している。

 保岡興治元法相の政治資金管理団体は、国庫助成金を受けている業界団体から違法な献金を受けるなど法曹として脇の甘さが目立つ人物。

 佐藤敬夫元代議士は、韓国・中国寄りの立ち位置で知られる。いずれも今なお賞味期限を残している。 大樹総研は平成23年山口敏夫元労相の依頼を受けて・・・・・・・・・

  • >>340

    やはり調べれば調べる程、大物だ・・・

    政界玉手箱:野田・細野・長島座談会を企画した謎のシンクタンク「大樹総研」
    2012-06-18 22:05
    アルルの男・ヒロシ

     興味深い政界情報。大樹総研というシンクタンクがある。

     このシンクタンク、「戦略コンサル」やら「フェロー派遣」による講演者派遣業務やら「地方自治体」向けのコンサルをやっている。

     この大樹総研のトップは、評論家の池田健三郎という人であり、創業者は矢島義也というひとだ。
    どちらの名前も私には初耳だ。

     ただ、顧問や研究員には著名人が並んでいるのが興味深いところだ。

     顧問には、佐藤敬夫 ((社)日本経営士会会長、(社)日本青年会議所代25代会頭、元衆議院委員)、安城欽寿 (元 京セラ(株)代表取締役社長、副会長、相談役)、相原宏徳 (元 三菱商事(株)代表取締役副社長)、保岡興治(元法務大臣(第69 代、81代)、前衆議院議員(弁護士))、熊谷 弘 (元通商産業大臣(第57代)、元内閣官房長官(第57代)、元衆議院議員、元参議院議員)、鈴木克郎 (元本田技研工業株式会社 代表取締役専務 アジア大洋州本部長、 KTK株式会社 常務取締役)、 國松孝次(元警察庁長官、元在スイス特命全権大使、特定非営利活動法人救急ヘリ病院ネットワーク理事長)といった顔ぶれであり、研究員リストも興味深い。

     すなわち、特別研究員には北畑隆生・元経済産業次官、松沢成文前神奈川県知事、そして徳川家広(翻訳家)、木原誠二(元財務省・自民党前衆議院議員)らであり、客員研究員(フェロー)には、金子洋一・衆議院議員 、木内孝胤・衆議院議員、道休誠一郎・衆議院議員らの議員先生方や、経済評論家の藤原直哉や経済学者の若田部昌澄、軍事評論家の濱口和久などの名前がある。

     興味深いのはこんな記事がネットジャーナルに流れていたことだ。

     野田佳彦大臣の名刺を配る大樹総研(2011年12月25日更新)
     
    ここでは真偽は不明だが、矢島義也という人物について、「矢島は、去年頃から長島昭久や田村謙治ら野田派議員を連れ回し、銀座のクラブで豪遊している。『財務大臣 野田佳彦』の名刺を持ち歩き、お店のママに配り歩いていた」などと書かれている。

  • >>340

    >最高顧問の矢島義也氏はかなりの大物だと見たが、逆にDDSの三吉野社長のバックボーンに、此れだけの大物が居れば安心かと。


    一概にそうとは言えないかと思います。
    良いように捉えればそのようになりますが、現実には怪しげな人物であることは間違いなく、私はフィクサー児玉誉士夫のような人物で、ブタの黒幕ではないかと考えています。
    そうでなければ、彼が畑違いの東大研究会の最高顧問に座る理由が見つかりません。
    そもそも、大樹総研は何を生業にしている会社でしょうか?

    今を去ること二年前、DDSは借入金の返済時期が迫り瀕死の状態でした。
    株価も201円まで落ち込み、増資引受人を必死で探していましたが、4月7日にFIDOへの加盟が決まったこともあり、運よく?4月25日には増資引受人が見つかり、11億円強が入り無借金企業に変身しました。

    続く6月のFAQでは有りもしない「大転換期」を掲げて株価を急騰させ、1899円の高値まで登り詰めましたが、一か月も経たない内に下方修正を発表しナイアガラとなり、現在の300円に至っています。
    この時期に、当然のことながら「増資引受人は思惑通り高値」で売り抜け、「ブタも甘い汁」を吸っています。
    恥ずかしながら、私もこの時点で少々おこぼれを頂戴しました。(-_-;)

    この件を今考えてみますと、ブタの黒幕に矢島義也が存在し、「増資引受人の斡旋」から「高値で売り抜けるシナリオ」まで、彼の差し金と考えるのが妥当ではないでしょうか?

    何故なら、調べたら分かることですが、胡散臭い大樹総研の生業は・・・・・・・・・・・・。

    以上の、済んだことは今ではどうでもよく、DDSが横道に逸れずに、ハイテクさんが望まれているような、新役員さんの目覚ましい活躍を見届けたいものです。
    ブタよこれ以上裏切るなヨ!