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(二)DDS〔3782〕の生体認証。

(1)8月4日付け日経ヴェリタスが「手のひらがキャッシュカードに」の見出しで生体認証市場の有望性を報じている。
(2)生体認証には四つの代表的指標がある。1. 顔、2. 静脈、3. 指紋、4. 虹彩、である。
(3)これまで生体認証は警備や防犯などのセキュリティー対策に用いられてきたが、情報技術の発展やビッグデータの普及につれて生活を便利にする技術に生かす動きが進行している。
(4)DDSのノウハウは指紋認証に始まったが、その市場も急拡大する可能性が開けてきた。