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今日も一日おつかれさまでした。

今日の相場は、五分五分でスタートすると徐々にプラスが弱まり、マイナス優勢の五分五分で折り返しましたが、後場に入るとマイナスが加速。
1時半ごろにマイナスの数が6割ほどまで増えると流れが横ばいに転換し、小さく上下しながら推移し続け、そのままおよそ6割の銘柄がマイナスで着地となりました。

日経平均株価は、開始早々に150円ほど上昇させると広めの値幅で上下しながら推移を続けていましたが、後場に入ると動きが鎮静化。
前場の値動きが嘘のように大人しくなり終値付近で横ばいに推移を続けていましたが、終了間際にマイナスに転落すると-9円で着地となりました。

さてBBTですが今日の前場はわずかに価格を持ち上げたあたりで小さく上下しながら推移を続けていましたが、後場に入ると流れがマイナス寄りに。
前場は上下同等にブレながら推移していましたが、後場に入ると下方向へのブレの比率が増えて推移を続けていましたが、終了間際に価格が上昇し+2円の233円で着地となりました。

1日の出来高はおよそ22万と低めと水準となっており、後場だけで見るとおよそ13万と前場より規模が大きくなっております。
今日は前場の出来高の規模が過去に類を見ないほど低くなっていることから後場に入って多少は持ち直したと言えそうです。

今日はまたもや平井大臣に文春砲が炸裂しており、今度はNTTが平井大臣と官僚を接待した疑惑が浮上しております。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6396818

五輪アプリの受注をしているNTTグループ幹部からデジタル担当大臣に就任した際に2度にわたって接待を受けた。という旨の内部文書を入手したとも伝えられており、先日のNECへの恫喝も考慮すると後ろ暗い部分があるのは間違いなさそうです。

また平井大臣はデジタル相の補佐役であるデジタル監は「意中の人がいる」と民間からの採用を表明していますが、状況が状況だけに下手に採用された人物にもヘイトが集まりそうで心配です。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3dc5c798aafe31a30f965410dbcab73b2119b641

今日の相場は天国の反動もあってかマイナス傾向で推移を続けていましたが、そのような中でも価格を持ち上げてくれたことは素直にうれしいところ。
しかし、相場全体で見れば一昨日の地獄分は戻りきってはいない状況でのマイナスになることからトータルではマイナスとなります。

出来高の低さもかなりのものとなっていることから、状況としては向かい風といったところでしょうか。

平井大臣への文春砲が株価に影響しないことを願います。