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今日も一日おつかれさまでした。

今日の相場は、プラス優勢の五分五分でスタートすると減速が続き、およそ6割近い銘柄がマイナスでの折り返しを迎えましたが、後場に入ると僅かに上昇傾向に。
プラスマイナスが拮抗する五分五分といったところまで早々に持ち直すと小さいめの幅で上下を繰り返し、そのまま拮抗する五分五分で着地となりました。

日経平均株価は、開幕こそプラスでスタートするも早々に反落し、2段階で価格を落として折り返しましたが、後場に入ると停滞~微減傾向に。
折り返し時の価格付近で推移を続けていましたが、14時付近からマイナス強めに上下を繰り返し、-229円で着地となりました。

さてBBTですが、今日は大きめに価格を下げてスタートすると270円付近まで下落して以降は横ばいに推移を続けて折り返しを迎えましたが、後場に入っても流れは変わらず。
折り返し時の水準のまま、ごく小さく上下しながら横ばいに推移を続けるとこれといった見どころも無いまま-6円の270円で着地となりました。

1日の出来高はおよそ31万と非常に低い水準となっており、後場だけで見るとおよそ17万と後場のほうが取り引きが大きかったことが伺えます。
前場はマイナスが優勢でしたが、後場は売りと買いが拮抗しており、底として見ていた270円を下回ることがないまま着地出来たことだけは評価しても良いでしょう。

今日は新型コロナまん延防止法が施行されたことにより、経済の停滞が見込まれることからマイナスが強めの展開となっております。
一方でワクチンの接種も一部地域で開始されましたが、情報の混乱が起きていたようです。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/97523

高齢者を対象としたワクチンの本格的な接種の開始はGW付近と見込まれており、当初の予定よりも後ろにずれ込んでおります。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6390476

このことを考慮すると年内中に若者までワクチンが回ってくるか見通しが立たない状況となっております。
この事態に対しても首相は明言を避けており、コロナとの付き合いもまだまだ長くなりそうです。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6390424

材料とするには弱いですが、デジタル庁の選考採用職員35人に辞令が交付されたとのニュースがありました。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4243925.html

先日、正式に承認されたことに加え、辞令が出されたことでここからがデジタル庁のスタートとなります。
スタートアップの段階でしっかりとした仕様が組まれなければ迷走してしまうことになるため、追加人員に求められる人員像のブラッシュアップを含め、きちんと方向性を定めてもらいたいところです。

新型コロナの感染拡大の傾向は相変わらず続いているにも関わらず、ワクチンの接種にも遅れていることから去年のコロナショックがフラッシュバックしているようにも見受けられます。

世界単位で見てもインドの新規感染者数・死亡者数の多さもあって不安は非常に大きいものとなっているでしょう。
業界的には決して悪くはないものの世界を取り巻く状況が想像以上に厳しいことから、月内は厳しい展開が続くことも考慮しておいたほうが良さそうです。