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今日も1日おつかれさまでした。

今日の相場は五分五分でスタートすると7割超まで数を減らして折り返しを迎えましたが、後場に入ると更にマイナスが加速。
早々にマイナスの銘柄数が8割を超えると小さめの幅で上下しながら推移を続け、そのまま8割の銘柄がマイナスで着地となりました。

日経平均株価は僅かにプラスでスタートすると以降は加速度的にマイナスが勢いを強めて折り返しを迎えましたが、後場に入ると更に下落。
折り返し時より50円近く下げて後場をスタートすると下落の勢いは落ちたものの微減で推移を続け、そのまま-392円で着地となりました。

さてBBTですが、今日も昨日に引き続きプラスでスタートするも価格を維持すること伊が叶わず、早々にマイナスに転落して推移したまま折り返しを迎えましたが、後場に入ると更に価格が下落。
しかし、ここでマイナス傾向に一区切りが打たれると移行は徐々に回復傾向に。
緩やかに価格を上げ続け、折り返し時の水準に戻したところで-3円の277円で着地となりました。

今日で2日続けてのマイナスとなり、280円台を維持することが出来なかったのは残念と言えます。

1日の出来高はおよそ82万と標準的な値を僅かに上回っており、後場だけで見るとおよそ19万とかなり低めの水準となっております。
それでありながら上昇傾向に転じたとなるとかなりの買いの勢いだったと推測されます。

今日は信用買いの残数が更新されており、前回よりもおよそ27万減らして614万まで減少しております。

材料となるニュースとしてはデジタル改革関連法案が衆院を通過し、デジタル庁の発足が9月に決定しました。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6389921

本銘柄のホルダーにとっては待望の最大級の材料がついに動き出すことになります。
ここからが本銘柄にとっての最大の勝負時と言えるでしょう。

不安材料としては大阪でのコロナの新規感染者数の拡大に歯止めがかからないことでしょう。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6389938

過去最大の719人を突破しており、緊急事態宣言のような自粛要請も機能していないことから更に加速してくることも十分考えられます。
今までの都心部に集中していた形から地方からの流入の可能性も十分ありえる話です。
自己防衛の意識をより一層、高めることが必要になりそうです。

決算発表以降のストップ安を記録してから低空飛行を続けていましたが結果的には信用買いの残数を6割まで減らし、銘柄の抱える問題を大きく改善したことになります。

相場としても地獄絵図を描いたことで下落からの反発が期待されることから状況としても上々の滑り出しが期待されます。
弾みをつけるためにも明日は上昇してくれることを心の底から期待します。