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今日の相場は午前中はプラスで折り返しを迎えた銘柄が多かったものの開幕から減少傾向にあり、最終的にはおよそ6割の銘柄がマイナスで終了を迎えるという右肩下がりの相場となりました。
日経平均株価も後場に入ってからは勢いを落とし、プラスは維持したもののピーク時からおよそ400円ほど価格を下げる厳しい展開となりました。

さてBBTですが、本日は一日を通してマイナスでの推移を記録し、400円台を行ったり来たりしながら最終的には397円での着地となりました。

今回の値下げの要因としては直接的なものはなく、多くの銘柄で価格を落としていることから個別や業界単位でのニュース由来での下げではないと思われます。

個人的にはワクチンの進展が見られたことに加え、アメリカ大統領選でバイデン陣営に政権移行手続きが容認されたことでコロナ対策や追加経済政策が進むと見られたことにより、資金の退避先として使われていた日本株式からアメリカ株に投資の重点を戻し始めたことにより持っている株を手放して価格を下げたと思われます。

例としてはエクソンモービルのようなコロナ禍において価格を下げていた銘柄が上昇を見せていたことからポストコロナに向けて段階的に移行。ないし国内外の投資バランスを見直している可能性が高いかもしれません。

アメリカは治安の悪化も想像以上に酷いようでこれから本格化する冬の季節を安定した生活を送れる刑務所で過ごすのためにホームレスの人や貧しい人が駅のホームで人を突き落とすという事件が頻発しているというのを見かけました。
仮に治安回復のために経済の健全化を図るのであればアメリカ株に資金を集める政策を中長期で行ってくる可能性があります。
そうなると外資系機関の関与が多い、BBTに関しては少し厳しい状況が訪れるかもしれません。

逆に言えばより安く株を買い足すことの出来るチャンスでもあります。
お給料が入り、資金力が比較的潤沢な今なら一考の余地はあると思います。
売りを考えていた人には厳しい状況かもしれませんが、下げからの反発も十分あり得ることなので今後の展開の予想が重要になりそうです。

今週も折り返しを迎えましたが状況としてはかなりの荒れ模様を示してきております。
売買のタイミングを計ることがますます重要になりそうです。