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大手町の5Gデータセンターは立地や設備を考えて、現状かなり価値の高いデータセンターだと思われます。

使いたい企業は多いでしょうが、ラック数は限られています。利用してもらう企業も選抜しているようです。

そのような状況で大口の受注を受けたという事は、かなり価値のある使い方をしてくれる見込みがあったものと予想されます。

そして、増資してまで前倒しで工事をすべき案件だと判断した事。かなり急ぎの案件なのでしょう。

藤原社長は総務省にも出入りしてますし、どのような使われ方をするのが一番良いのか熟知しているはずです。

自動運転なのか、5G絡みなのか、それともオリンピックが関係しているのか。

BBTから今回の件に関して、詳細で具体的なIRが早期に出る事を願います。