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おはようございます。
株主総会後の質疑応答では、いい質問がいくつかありました。
そのひとつは、新DCの稼働率です。
感謝とありがとうさんが、紹介してくれました。

12日の株主総会の事業報告会での他の方の質問となりますが、要約して書かせていただきます。

質問1
事業展開の中で稼働率の上昇との話がありましたが、現状の稼働率はどれくらいなのかまた増設等があれば変わるかと思いますが、今期はどれくらいまで上昇させたいのでしょうか。

回答
稼働率は本年度で約半分ぐらいを見込んでおります。データーセンター事業では半分を先ず埋めてからという考え方が定石となっています。半分くらいとは40%ではなく49%を半分くらいを言います。
 
これを数字で表すと、2019/12期末時点での契約目標数は、
750ラック×0.49=367ラック程度ということになり、
現在は、まだ、それよりかなり低い数字ということになるのですが、そういう認識でよいのでしょうか?
明らかに、この掲示板でいわれている「もう満杯」というイメージとはことなるものですね。
この稼働率は、単なるラックの契約比率ではなく、オプション契約の+アルファをふくめた実際の利用・活用状況(BBTの売上目標にたいする売り上げ実績の比率)を表した数値をい意味するものでしょうか。
もうひとつはっきりしませんね。

藤原社長さんへの要望ですが、
新DCの契約ラック数と新DCの売上高を月ごとに公表していただくことは、できないでしょうか。

ホルダーとして、BBTの成長の軌跡を見ることが出来たら、うれしいのですが、
ご検討よろしくおねがいいたします。

この内容は、これまで、投稿されていた内容より、かなり低いものです。