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マザーズの割高感がなかなか消えない理由
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180828-00235300-shikiho-column
これは参考になる記事と考え記載しました。

AMIがH26年売上8倍営利30%が中長期的目標として、また、環境も働き方改革など追い風がある中で、私はマザーズの中で上方修正が有りうる数少ないマザーズ銘柄だと考えます。

マザーズの割高感がなかなか消えない理由(今のマザーズ指数連動)に囚われると、AMIへの個人の信用買いは機関の売りの術中にはまるでしょう。(M市場指数との連動性で語られ長期の個別業績拡大に目を向けられないから)
でも、M市場の割高感は、他のM市場上場ゴールの赤字会社や、他のいつまでたっても期待だけで黒字化の確実性が見えないバイオ等の存在やがあること、良い会社(一定の収益を上げられるようになった)の鞍替えがM市場のPER・EPSにマイナス影響を与えていることを考慮する必要が有ります。

ここ数日、AMIの株価はM市場に逆行していますが、M市場の割高感と言われるとそのように反応する銘柄ではなく、数少ない上方修正期待銘柄の可能性が高い銘柄な訳で、M市場全体の割高が叫ばれるなら、今のうちになお更買っておく株に思えます。

一企業として、M市場上場企業全体(他の≒300社)とは異なり、逆行的な収益改善が見込まれているからです。