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>>960

私の答はこんな感じかな。
1.中長期の動きは、ファンダメンタル、材料などを元に、ある程度理論的に推理可能。それに対して、短期的な動きは一時的な需給や相場のマインドによって決まる面が強く、それを読み解く手段として「勘」以外の手段を持ち合わせておらず、自分のその部分を信頼していないため。

2.短期的な相場はしばしば行き過ぎたり、多くの人が目標とするラインに達する前に反転する。予測が大きく外れた場合、大きな損失につながる。
例えば直近高値2790円付近で売り、今日の終値で買うとか、確実にできる自信があれば勿論やる。しかし、最初の2400円台で高値と考えて売り、2700円以上で慌てて買い戻すなど、株数を降らす危険がある。その危険を冒すより、がっちり持っていた方がまし。

例えば今回の安値として、「窓埋め」と考えている人が多いようだが、この株、多分素直に窓埋めなんかしないよ。多分今日が底。私の当てにならない勘ですが。