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期ズレが常態化しているので改善してもらいたいものの、現実的にどうするかとなると簡単ではない。
結局、無理に決算期に合わせるために、ビジネス上、不利な形になっても数字を作るか。
はたまた、期ズレ前提で超保守的な見通しを立てるかしかない。

ここは案件の規模も大きく、交渉も長期化するので、決算期に合わせるの簡単なことではないのは理解できる。
であれば、期初開示は行わず、中計として、「向こう3期の合計(または平均)営業利益はいくら」とか、そういう形にするしかないのでは?

まぁ、期初予想を出さないのは、市場にはあまり好まれないとは思うが。
もはや言わなくなったけど、毎度「約束を守らない集団」なのは気持ちよくないでしょう。

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  • >>118

    仰られるように、期ズレが避けにくいビジネスであれば、単年度の数字にこだわるより、開示方法を工夫する方が現実的かもしれません。
    例えば
    ・売却予定案件のパイプラインを一定範囲で開示
    ・案件の進捗(交渉中・契約済・決済予定など)の定期更新
    ・単一の業績予想ではなくレンジでの見通し提示
    こうした開示があれば、期ズレがあっても「どこまで進んでいるのか」「来期にどの程度見込めるのか」が分かりやすくなります。
    期ズレ自体よりも、毎回見通しが読みにくいことや、今回の認知されていない物件の売却などが逆に不信感につながっている印象です。
    サプライズは不要なので、透明性の高い開示に変えていく方が、会社・株主双方にとってプラスになるように思います。

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