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YAHOOがZOZOを傘下に収めると、決済会社がGMO-PGからヤフーペイメントサービスに移行する可能性が高いことで、今後の業績への不安が材料になっているみたいですね。

しかしながら、GMO-PGの年間取扱高は4兆3千億円。一方のZOZOの売上高は1,200億円弱(201903期)。ZOZOの売上のうち、クレジットカードやツケ払いを使った買い物がどのくらい占めているのかは不明だけど、どう考えても、ZOZOがはずれたところでGMO-PGの業績への影響は軽微でしょうw。

最近のフィンテックブームの影響で、GMO-PG株を売買する付和雷同?な個人が増えているのにつけこんだ、売り仕掛けが出ている可能性が高いですね。
ZOZOの空売りで大やけどした人たちが、こっちの売りでリベンジしてるのかなww。であれば、早いこと手仕舞いしないと往復ビンタのリスクが高いかもw。

中長期スタンスなら、バーゲンセール。去年12月の親会社の株式売却発表時の急落を思い出します。あの時も、あらぬ噂で急落したなぁww。

さて、どうなることやら。