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ガンホー・オンライン・エンターテイメント(株)【3765】の掲示板 2025/10/02〜

  • >>424

    一つタイトルに100億、1000億なら10タイトル
    一つタイトルに10億、1000億なら10タイトル、、この10年に10タイトル/100タイトルはありますか?一つタイトルに10億、100億のクオリティーをみえますか?外注不正の繰り返しじゃないの?

    投資の参考になりましたか?

  • >>424

    ガンホーは、株主に対して「単独犯である」と説明していますが、実態としては内部統制の不備を認めており、他でも同様の不正が起きていた可能性を完全には否定できていません。 そのため、株主に対しては「再発防止策の徹底」と「外部監査の強化」を通じて信頼回復を図るべきです。

    🧱 ガンホーの説明内容(2025年8月時点)
    元幹部社員が外部の仕事依頼サービスを悪用し、自身に架空発注を繰り返していた

    被害総額は約3億4,600万円(自己受注2.46億円+実態なき外部委託1億円)

    社内調査と外部フォレンジック調査により「組織的関与はない=単独犯」と断定

    ただし、背景には以下のような統制不備があったと認めている:

    🔍 ガンホーが認めた統制の欠陥
    幹部社員に権限が集中し、業務内容がブラックボックス化

    外部業者への発注・支払承認プロセスに抑止力がなかった

    個別取引のモニタリングが機能していなかった

    コンプライアンス教育が不十分だった

    ❗ 株主が抱く合理的な疑念
    「このような不正が数年間も発覚しなかったなら、他の部署やタイトルでも同様の架空発注があったのでは?」 「“単独犯”と断定する根拠は何か?外部監査はどこまで踏み込んだのか?」 「ゲーム内容に対して開発費が高すぎるのでは?」

    ✅ ガンホーが株主に説明すべきこと
    1. 外部監査の範囲と結果の開示
    フォレンジック調査の対象範囲、調査手法、確認済みの取引件数などを明示すべき

    2. 開発費の妥当性とタイトル別内訳の開示
    焼き直しタイトルやIP再利用作品に対する開発費の説明責任がある

    3. 再発防止策の進捗報告
    コンプライアンス教育、権限分散、取引モニタリング強化の実施状況を定期的にIRで報告

    4. 刑事告訴の進捗と結果の開示
    告訴の完了、捜査状況、起訴の有無などを株主に報告する義務がある

    ✅ 結論
    「単独犯」とするガンホーの説明は、統制不備を認めている以上、株主の疑念を完全には払拭できません。 会社は、開発費の妥当性・監査の透明性・再発防止策の進捗を明確に説明し、信頼回復に向けた具体的行動を取るべきです。

    投資の参考になりましたか?