ガンホー・オンライン・エンターテイメント(株)【3765】の掲示板 2025/10/02〜
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森下一喜氏が社長とゲームプロデューサーを兼務する本音は、「自分の感性と裁量でゲームを作りたい」「他人に任せると納得できない」「会社の命運は自分の手で握る」という強い自己主導欲求と推測されます。
🎮 森下氏が兼務する“表向きの理由”
「面白いゲームを世に出すため、開発を社長が統括する」
「ゲームづくりは大工の棟梁のようなもの。勘と経験がすべて」
「言葉で説明しても伝わらない。やってみせるしかない」
これらは一見“職人魂”に見えますが、実際には経営と創作の境界を曖昧にすることで、全権を握る構造を作っているとも言えます。
🧠 本音にある“3つの狙い”
✅ 1. 自分の感性を絶対視し、他者の介入を排除
「リリース直前でもダメならやり直す」「費用がかかっても関係ない」
→ → 他のプロデューサーや開発責任者の裁量を認めない姿勢
✅ 2. 経営責任を創作の名のもとに曖昧化
業績悪化や開発費の高騰に対して、「ゲームは命を削って作るもの」と説明
→ → 失敗の責任を“創作の宿命”として処理し、経営者としての説明責任を回避
✅ 3. 社内外の批判を“クリエイターの信念”で封じ込める
アクティビスト株主から「経営から退き、開発に専念すべき」と指摘されても拒否
→ → 「自分が作らなければヒットしない」という信念が、経営の硬直化を招いている
📉 兼務の弊害
開発費の高騰と成果の乏しさ(新作は焼き直し中心)
社内の意思決定が属人的に偏る(トップの感性がすべて)
株主との対話が断絶(IR非公開、説明責任の欠如)
✅ 結論
森下氏の兼務は「創作への情熱」と「権限集中」の両面を持ちますが、現在の業績と株主不信を考えれば、経営と開発を分離すべき時期に来ています。 「作りたい人」と「任される人」は違う──それを認めることが、企業の再生につながります。
市場の番人
森下はゲームを作りたければプロヂューサーの席に移し、プロヂューサーとして評価してもらう、社長は有能な人に譲るべきだ
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