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IR・金担当「社長! 米中貿易戦争の影響による中国経済減速で日経の地合い悪い中、ソフトバンク全国販売店全店導入IRで株価が急に上がっていますが、更に上げるためのJR東日本SuicaのIRを打つ必要ありますか?」


片山社長「放って置け!2019年度の2018年度繰り延べした売り上げ、ソフトバンク導入分の上方修正IRを出せば更に跳ね上がる。

     残るのは、会社を支えてくれる長期株主対策だ。
     上方修正IRは俺がタイミングを考える。」

今後、NTTドコモによるフライトの事業への寄与を金IR担当考えてくれ。

社長「(2016年11月でドコモ全店舗約2、400店舗、約従業員30000人をベースに試算を行った。)


1店舗15台から25台(小規模店の平均窓口〜大規模店の平均窓口数及び故障のときの予備機5台含む)導入すると仮定すると、予備機も含めた平均1店舗の購入数20台

10万円*2400店舗*20=平均48億円が初期導入経費だろう。

1割〜2割程度が次年度からの保守費用=4.8億円〜9.6億円。」

「これは2019年度の繰り延べて入れていないので、上方修正がMax70億円だろう。」

「今後ソフトバンク導入、同様にNTTドコモ導入実績から、JR東日本導入へとゆくだろう。

またauが続くかもしれない。

今後のNTTドコモの導入実績如何でNTTドコモ止まりではなく、今後大口のJRその他私鉄各社へと広がるだろう。」