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>>939

>宇宙船、探査機、宇宙服には
>少なからず
>地球の微生物がついている。
>大部分は死ぬが
>それが色々な所に到達すると言う事は
>生命の種を蒔いている事と同じ。
>タンポポの種と同じ事。
>例え死んでいても
>0から生命が出来るのに
>比べれば遥かに効率がいい。
>
>一度宇宙で生命が生まれれば
>自然とそうなる。
>
>ただその一度の
>生命の誕生は
>偶然とは思えない。
>必然を感じざるを得ない。

間違っても地球外生命のいる
惑星の地に探査機や宇宙船は
到着してはならない。
互いに相手の星の微生物に対する
免疫力が一切無い。
大量死
下手すると絶滅の
可能性がある為だ。

絶滅しなくともウイルスによる
遺伝子の突然変異で生態系を深刻に
変えてしまう可能性がある。

南極の氷に閉じ込められている
かもしれない大昔の微生物とは
未知の桁が違いすぎる。

無闇に惑星探査はするべきでは
無い。
衛星軌道上からの観測にとどめる
べきである。
それも故障後、落下の可能性が
充分ある為、
大気圏でそれが全て燃えきる事が条件となる。