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日本郵政赤字転落、役員報酬を半年間返上する。

25日に記者会見した長門正貢社長は赤字転落について「大変重く受け止めている。負の遺産を一掃し、再出発へのステップとしたい」と述べた。長門社長と横山邦男日本郵便社長は責任明確化のため、日本郵政、日本郵便の役員全員とともに報酬の一部を半年間返上する。
 日本郵政は西室泰三前社長時代の15年、国際物流事業の強化によって成長を目指すとし、約6200億円を投じトールを買収した。今回の処理では、買収価格と実際の資産価値の差額に当たる「のれん代」と商標権、固定資産の一部の計4003億円を減損損失として計上する。(2017/04/25-18:16)

日本郵政は責任明確化のため役員報酬の返納をする。

日本アジアGの役員は責任を取らないのに高額報酬を搾取する泥棒みたいな奴ばかり。