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日本におけるIoT市場は世界からみれば下の下。

以前アプリックスは日本のIoTに対して、ビジネスチャンスにならない危機感を感じる。そこで、いち早く先行している世界のIoT市場にシフトした。しかしながら、下の下の日本ではアプリックスが評価はされる事はない。数々のIR、PRを出すも株価は低迷を強いられる。価値観の違いであろう。ここでアプリックスは価値の生まない日本に対して情報開示はシャットアウトしていくこととなった。それゆえ、限られた情報開示は不定期かつ大胆に、世界とのビジネスチャンスばかり情報提供していく事となる。


何度も言われているようだか、ソフトバンクはARMを手中に収めた。しかしながら、日本では「大丈夫か?」と孫を疑う。3.3兆円。ソフトバンク株価は下落。


まだまだ日本でのIoTは、腑に落ちないという事であろうか。このままでは、日本の家庭で日本家電メーカー品を見れなくなる日もそう遠くはなさそうだ。

世界に飲み込まれる前に、早急に日本がIoTに対して真摯に向き合わなければ、「ものづくり日本」は終焉を迎えるかもしれない。