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自動車業界の雄である日本がMaaSの分野では如何に出遅れているか。Uber、GRAB、Go-Jekなどの配車サービスシェアの取り合い、OfoとMobikeがバイクシェアの取り合い、世界規模での競い合っている。日本企業の名前はほぼ皆無、資金調達スケールで見ると、日本でも最大規模のシェアパーキング企業のAkippaが累計24億円の調達を終えた一方で、トヨタ自動車はシンガポールの配車サービス大手のGRABに10億ドルを出資することを発表。世界では何百億・何千億単位の投資を受けているMaaS企業が増え続けている中、日本のMaaS市場はまだまだ未開である事がわかった。

つまり、今後数十億〜数兆単位の投資が日本で爆発的に行われる。
時価総額100億程度の会社がTOYOTAやSOFT BANKの様な会社の出資で1000億企業に伸びる事だって珍しくなくなる。