ここから本文です

>>46

12.9期実績に続き、13.9期も更に大幅増益の見通し
12.9期実績
当期は、主に国内SNSプラットフォーム向けに提供するソーシャルゲームの企画、開発及び運営を行った。2011年10月にGREEにて提供を開始した当社オリジナルタイトル「バハムートブレイブ」は、カードバトルRPGとして同種のソーシャルゲームが乱立している中において、バトルシステムやカードデザインに注力することで他のソーシャルゲームとの差別化を図った結果、累積登録者数は2012年9月末時点で90万人を超え。

この結果、当期の売上高は対前期比+108.0%の増収となり、営業利益は同+71.0%、経常利益は同+65.9%の増益
 また、当期より、オリジナルタイトルに加え、他社IP利用タイトルの開発も積極的に行っており、2012年9月にスクウェア・エニックスとの協業タイトル「エンペラーズ サガ」、同年9月にバンダイナムコゲームスとの協業タイトル「サモンナイト コレクション」をGREEにて提供を開始

現状で、一大成長産業であるモバイル端末向けソーシャルゲームを取り扱っており、12.9期実績は対前期比で当然増益であり、13.9期も更に大幅な増益が予想されています。

13.9期業績予想でのEPSに基づく、想定されている公募価格のPERは約10倍となり、公募価格ではここまでの成長は織り込まれている形になっている。更に高い成長も期待できるし、株式マーケット的にも注目の銘柄になると思われることから、株価面では更に高い評価される可能性が十分。



 ベンチャーキャピタルからの出資が発行済株式数の60%強を占める状態だが、ロックアップの対象となっている。その他主要株主もロックアップの対象となっており、ロックアップのカバー率は非常に高くなっている。

 ストックオプションの未行使残高もあり、行使価格が安く設定されているものの、行使可能になるのは2014年以降であり、当面は行使が出来ないです。

 将来的には株式需給の悪化要因を抱えているものの、当面は問題が顕在化しない構造になっています。