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>>924

仕事を終えて帰ってきました!。
あと、夜に一度会社に顔を出せば仕事納めです(・∀・)。
> プラズマ  と  液晶 画面の作りはどう違う
> 1・ガス
> 2・液
> どちらがどちら?
これはズバリ分析マンさんがおっしゃられている通りですね!。

補足ですが、プラズマは製造段階では実際に希ガス(原材料)を使ってます。
ネオンガスかヘリウムガスのどちらかを使用していたと記憶しています。
製品状態では電離してイオン化状態で製品になっていると思います。
蛍光灯と同じですね。
あと、液晶の「液」は実際にあります(製造時の材料)。
白い液体で、「値段は金より高く毒性は塩より無い」と現場の方がおっしゃっていたイメージがあります。
製品状態では液<晶>の名前通り結晶化しているのでしょうか?(想像ですが)。
液晶は偏光(光の各色を曲げる)性質があり、自ら発光する訳ではないので裏にバックライト(光るパネル)が必要になりますね。

余談ですが昔、シャープの「亀山モデル」ってブランド液晶がありましたよねー。
亀山工場に見学に行ったことがあるのですが…
働いている作業員が9割方海外の方だったので「日本製って名乗っていいのか?(;´∀`)」と思った記憶があります。
あと、山を切り開いて作った工場だったので麓に住まれている住民の方から「猿が下りてくるようになって困る」といった苦情が頻発していた記憶がありますw。

  • >>975

    液晶の「液」は現場では「形状が液状の物質」を原材料として使用している。
    という意味で、分析マンさんの仰る通り「液体と固体の中間性質を持つ化学物質」です。
    有機ELとプラズマ液晶は発色と発光が同じなので液晶を縦にしても横にしても見やすいです。
    液晶は裏のバックライトの光を液晶で偏光しているので、「光を通す方向」があり通常の液晶テレビを縦向きにすると見えづらくなる事が多いと思います。
    あと、有機ELは輝度(明るさ)が液晶、プラズマに比べて低い傾向にあるので屋外での使用は不向きな事が多いです。
    某有機ELのスマホを屋外で使用した事があるのですが、明るさを最大にしても見辛かった記憶があります。
    いずれにせよ今後の改良次第でどんどん良くなるでしょうねー。