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7/31のIRで「通期業績予想」の当期純利益を41.9%上方修正しました。
しかし、その後、本決算日である9月末日までの2か月間に『魔法使いと黒猫のウィズ』のダウンロードが300万→800万に激増したので、これが11月公表の本決算に反映されると、さらなる上方修正ありの情勢です。増額に市場が敏感に反応するのはいうまでもありません。

また、株主重視の経営者のポリシーから、今期には初の配当の可能性もありそうです。配当が出ると株価が上昇し、投信や外国人の買いも入りやすくなります。

さらに、来期業績予想についても、もう一つの主力ゲームの『プロ野球PRIDE』がトップセールスの上位にランクされており、それに続くディズニー、三国志、恐竜の好調を受けて、飛躍的に引き上げられるでしょう。

このように、決算は非常に期待できます。決算までに一旦調整はあれど、それを上回るインパクトのニュース(魔法使いと黒猫のウィズの900万DL達成が10日頃、プロ野球PRIDEの400万DL達成も月内か)があるはずですし、東証一部昇格の可能性も少なからずあるでの、決算前に手放しては後で後悔しそうです。