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会社は営業投資有価証券の譲渡で収益化を目指すと明言しており、Q4で何らかの譲渡が出る可能性は比較的高い(過去・方針から65〜70%)。
但し、**500百万円超の“評価が変わるサイズ”は確率が低く(概ね10〜35%の幅)**と見ます(内部交渉の難易度・相手の資金力に依存)。
米国法人エンハンス(Enhance)株(最有力) — 高確度
既に「一部譲渡→計上」の前例あり。帳簿処理・買い手交渉の経験がある点で実行ハードルが低い。決算短信でも明記されている。
その他の営業投資有価証券/投資有価証券(中堅) — 中確度
決算注記に合計金額として計上されている(営業投資有価証券 ≒ 約113M等)。非上場株や戦略持分を個別に処分すれば数千万〜数億規模の利益化が可能。簿価が低ければ利益幅は大きい。
SOL(ソラナ)保有(条件付き) — 条件付き実行
SOLは流動性があり売却自体は容易。ただし簿価(取得額3.5億)より低い価格で売ると損失となるため、**「時価が有利」かつ「税・会計の扱いを想定」**できるタイミングでしか出しにくい。相場次第で「利益化 or 損切り」のどちらにもなる。
自社IP(コンテンツ権利そのもの)や事業売却(低確度)
実務上、ゲームIPやコンテンツの完全売却は価値算定・買い手探しで時間がかかるためQ4の即効策としては可能性低め。ただし大口案件があれば別。
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