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>>1026

クロスやな

シナリオA:大口の「持ち替え」(ポジティブ寄り)
特定のファンドや大口個人が、決算やSolanaの動きを見越して、名義を変えたり、別の口座に資金を移動させた可能性があります。「39円」という(38円に叩き売るのではなく)上の値段で約定させているため、価格を崩したくない意志が感じられます。

​シナリオB:機関投資家のバスケット売買
インデックス連動などの機械的なリバランスで発生した可能性もありますが、モブキャストのような時価総額の小さい銘柄で、この規模が単独で出るのは珍しいです。

​シナリオC:信用期日の処理または現引き
大口が信用取引で持っていたポジションを現物に換えた(現引き)、あるいはその逆の処理を行った可能性があります。これは「まだこの株を持ち続ける」という意志表示とも取れます。

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