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75万株か。
信用買残はようやく「平時であれば」結構多いねぐらいになった。

しかし現在の買残は半分以上野村からの立会外分売であることから、期日までこれらが売りに転じるシナリオは想定取得単価から言っても考えにくい。
せいぜい600円ジャスト程度が損益分岐点だろう。
ただし、売りに転じる水準である600円台半ばを超えることは至難の業となるだろうなぁ。
唯一の期待だった決算があのザマで、豪ドルも円高に拍車がかかりcandelaが期待通りの貢献をするかも怪しい状態では、一気にアク抜けする材料はない。
今週も出来高はかなりあったし、現時点での寄り前気配からしても、瞬間的な買残の解消は今日までだろう。
機は熟しつつある。