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ちなみに、他のエクイティファイナンスでは目論見書の発刊コストなど、多数の不要なコストが発生するほか、新株発行のタイミングが均一になるため、急激な売り圧力が発生します。クロスなど、単純希薄化率とは別の要素も含みます。
MSワラントはそれらの懸念は全て無い一方で、上昇圧力の障害が発生します。これは売り圧力とは似て非なるものです。
まあ私の言葉で、とのことなので簡単にですがまとめましたが、ロジックが分かってる人ならこの説明で伝わるはずです。知らないのに我が物顔でおっしゃっているのでしたら理解できないかもしれませんが、これ以上の訴求はご容赦ください。

  • >>234

    この男の説明は、出鱈目でチンプンカンプンですね。本人が理解していないから人に伝える力がないんですね。第三者割当増資とどう違うか説明しようね。第三者増資を割り当てるというか引き受けてくれるのは、大半の場合、仕事上の付き合いのある場合が多く、資本の増加に協力してくれる会社であり、その後も売却せずに長く持ってくれるのに対し、ワラントは引受証券会社から購入した売却益を狙った会社ばかりだから、その後売り圧力がかなり強いという差があるんですよ。それに引き受けた際の株価は、現株価より安いけど、ワラントで手に入れた購入株価はもっと安いというシステムになっているんですよ。あなたは、2月15日付けの投稿で「昨日までに大量に仕込み終わりました。後は本日16時を待つのみ」と投稿していますね。ほぼ年初来高値で大量に仕込んだ結果が、晴天の霹靂で、ワラントの発行と知り、腰を抜かすほど驚いたと同時に腸が煮えかえるような思いをしたでしょうね。その日の夜は、悔しくて眠れなかったでしょうね。案の定翌日は150円マイナスのストップ安でその後もダダ下がりの状況が継続しましたね。あなたもワラントの犠牲者なんですね。そのあなたがワラントのメリット面だけを投稿するとは不思議な方ですね。