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News Release
関係各位
アートスパークホールディングス株式会社 株式会社エイチアイ
エイチアイのユーザーインターフェース開発ソリューション
「UI フレームワーク」 「タンジブレット」が富士通テンの車載機器に採用
アートスパークホールディングス株式会社(本社所在地:新宿区西新宿、代表取締役会長兼社長:川端 一生)の 子会社株式会社エイチアイ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:川端 一生、以下、エイチアイ)は、富士通テン株 式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:重松 崇、以下、富士通テン)が 10 月 8 日に発表した ECLIPSE(イ クリプス)のカーナビゲーション新製品「Z シリーズ」に、2D/3D ユーザーインターフェース(UI)開発ソリューション「マス コットカプセル UI フレームワーク(MascotCapsule® UI Framework、以下、UI フレームワーク)」、タンジブルユーザー インターフェース開発ソリューション「マスコットカプセル タンジブレット(MascotCapsule Tangiblet)」が採用されたこと を本日発表いたします。
富士通テンでは UI フレームワークを搭載することで GPU(*)による高速な3D グラフィックス描画処理をリアルタイ ムに最大限利用しつつ、表現力の豊かな HMI(*)として3D グラフィックスを利用することが可能になり、タンジブレッ トによりタッチインターフェースに慣性表現を容易に適用することが可能になります。
UI フレームワークは、2D/3D グラフィックスの性能が限られた低スペックの組込み機器から、3D グラフィックスアク セラレータを搭載するハイスペックの組込み機器まで、デバイスを問わず高速で表現力豊かな 2D/3DUI の開発を容 易にするソリューションです。
本ソリューションには、PC 上で GUI(*)を制作することができるオーサリングツールが用意されており、プログラミン グ知識のないデザイナーでもイメージ通りの UI デザインを容易に開発することが可能です。そのため、デザイナーと プログラマーの間で手戻り作業が多発しがちな画面レイアウトの微調整などの開発プロセスも円滑に進み、開発負 担の軽減に貢献するとともに工数削減も期待できます。
さらに本ソリューションは、低スペックの機器でもスピーディーでスムーズなグラフィックス描画が可能なため、他製 品と UI の差別化を図る表現力の向上にも貢献します。
タンジブレットは、タッチパネルを備えた電子機器製品の操作において、従来の画面を操作する感覚に代わり、実 在する物質を直接操作することで情報へのアクセスを提供するインターフェース「Tangible User Interface(タンジブ ルユーザーインターフェース)」で得られるような慣性運動をソフトウェアで再現するミドルウェアです。
タッチパネルで対象オブジェクト(メニューアイコンなど)に触れると、放す際の力の大きさに比例した加速度を本ミ ドルウェアが割り出し、強く放した際には早く、弱く放した際にはゆっくりスクロールされるなど、実際の運動の法則に 近い使用感を実現することができます。これにより、デバイスの付加価値となる操作時の演出効果をさらに向上する ことができます。
エイチアイは、今後もこれら製品のさまざまな機器への採用拡大を目指し、マーケティングおよびサポートに注力 してまいります。
2013 年 10 月 15 日


業績V字回復ありあり
今後凄まじい事になるやろ
(´・Д・)」