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sev***** 強く買いたい 2014年6月11日 12:16

「ミクシィに代わる次の『大化け』銘柄になりそう」(ネット証券)。前場の注目を一身に集めたのがLINE向けゲーム開発などを手がけるエイチームだ。前場の売買代金は376億円に膨らみ、ソフトバンクを大きく引き離す東証1部の首位。個人中心の買いで株価も14%高となる場面があった。LINEの運営会社が日米同時上場を検討しているという前週の報道を手掛かりとした買いが続いた。9日はLINE向けの「スタンプ」(感情表現ができるイラスト)提供を手がけるエムアップも一時14%高。LINE関連株が、5月に大相場を演じた交流サイト運営のミクシィの再来になるとの期待が浮上している。

 投資家の物色の矛先は、エイチームのような比較的小ぶりな東証1部銘柄にとどまらない。東証2部指数や日経ジャスダック平均は9日前引け段階でともに13営業日続伸となった。「日経平均や東証株価指数(TOPIX)が3月の高値近辺まで回復しているのに比べると、東証2部やジャスダック銘柄はやや出遅れている」(楽天証券経済研究所の土信田雅之シニアマーケットアナリスト)からだ。